櫻花日語が目指すもの

仕事は生活のためにやるものでしょうか?間違いではありませんが、仕事を自分のやりたいこと(自己の欲求)と分けて考えるのではなく、櫻花日語のすべての教師・スタッフが仕事と自己の欲求を強く結びつけることができる組織であることを目指しています。

皆さんは「私は本当に自分がやりたい仕事がしたい!」と思っていないでしょうか?やりたい仕事であればその仕事を「もっと上手にできるようになりたい!」と思わないでしょうか?櫻花日語は、教師・スタッフの皆さんが仕事を通じて、もっと成長したいと思える職場になるためには何をすべきかを常に考えています。そして皆さんが仕事のスキルを伸ばすため勉強したいと思うことに対しては積極的に支援しています。

成長は成果(社会への貢献)を通じて生まれます。成果は専門性を有することから生まれます。我々とともに、活き活きと働き、ともに大きく成長しましょう。

※補足
我々は台湾と日本という、異文化の接点で働いています。異文化を経験し理解することは、人はみな違うということです。文化の違いだけでなく男女や年齢、立場の違い等からくる考えの違いだってあります。こういった違いを受け入れることができるようになることこそが、優しさであり、強さであると理解しており、優しさと強さを手に入れていくことも、人の成長であると考えています。